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2011年10月8日土曜日

SPレコード HMV194 型蓄音機再生による24Bit 192Khz フォーマットにてデジタル化 2

SPレコード再生の要はSOUND BOXですね。
空気振動だけで音を作りだす電気不要のジェネレーターです。
HMV194型蓄音機のSOUND BOXは5Aが標準ですが、5Bを選択する事も可能。

 右側のSOUND BOXがタイプ5A
 左側のSOUND BOXがタイプ5B

針は鉄張りもありますが竹針を利用してます。 竹針はシェルマン製ロイヤルタイプA


芯が固く、SPレコードの音を確かにジュラルミンの振動板へ伝えます。

SOUND BOXタイプ5Aは弦楽器
SOUND BOXタイプ5Gは鍵盤楽器
                                   に良い傾向があります。





このSOUND BOXから再生された音は蓄音機の内部ホーンで拡大されフロントから放射


このSOUND BOXから放射されるSPレコードのオリジナルサウンドをスタジオ用コンデンサーマイクを用いて24Bit 192Khzのサンプリングにて高音質を目指してダイレクトに録音を行います。

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